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昨年、『低体重出生児』についてヨーロッパを視察したお話をしましたが、覚えていらっしゃいますか?(^^)

出生率は減少しているのに低体重出生児は増え続けている日本。低体重出生児は『糖尿病』『心臓病』『骨粗しょう症』『うつ病』『肥満』様々な生活週間病と密接な関係があることが先進国の研究で明らかになりつつあり、きっかけは第二次世界対戦時に飢餓状態の母親たちから産まれた赤ちゃんたちが現在高齢化を迎えたことから判明してというお話をしました。

実は、第二次世界対戦時に産まれた赤ちゃんには低体重以外にも“ある際だった特徴がある”ことが雑誌『サイエンス』で発表され話題になりました。
なんと終戦後に産まれた人たちには『同性愛者の出現率が高い』という研究結果が発表されたのです。ぎょっとするようなニュースですが、研究結果によると、それには『母親のストレス』が強く影響していて、
胎児が分泌する男性ホルモンの働きが母体が分泌するストレスホルモンによって阻害され、赤ちゃんが体は男性でも“女性化した脳”をもって産まれてくる可能性があるというのです。

ストレスは体内の栄養素を消耗させます。妊娠中毒症やむくみ、便秘、流産や早産、さらにつわりもまた妊婦にとっては大きなストレスになりますね。こういった妊婦時の体の度重なるストレスは、妊娠前に筋力をつけ、骨盤を整えたり栄養状態を万全にすることで回避できることでもあります。

そして、過度な精神的なストレスは私たちのホルモンバランスを悪化させるように、胎児のホルモンバランスにも影響してしまうということです。さらに、読んだときに涙が出そうになりましたが、子どもの“受動喫煙”がその子どもの成人後の『肺ガン』のリスクを増大させ(本人が禁煙家であっても)、日本女性死亡率第二位である『乳癌』の要因の一つが受動喫煙と認められ、

さらに喫煙が喫煙者本人の『大腸ガン』のリスクをも増大させることが米国医学誌『Cancer Epidemiology,Biomarkers27983Prevention』の喫煙特集によって発表されました。

胎児・小児の受動喫煙はなにがあっても避けなければなりません。

受動喫煙の被害の大きさはガンのみらなず、脳障害にまで及びます。ネコの悪性腫瘍も毛に付着したタバコの成分を舐めて飲んでしまうことが要因といわれています。今年はタバコ税も上がりますし、自分と周りの命を大事にできる禁煙家が増えることを願います。

《ISNAインターナショナルサプリメントアドバイザーのMOMOさん!いつもありがとう!》

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★mine★

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1980年生まれ
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いて座 さるどし 
水星人+  黒ひょう
サーフィン暦15年


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自己紹介
20歳の時にサーフィンと出会ってから、サーフィン依存症に。
きっかけは双子の勇海が鵠沼海岸に連れて行ってくれてから。
初めてボードの上に立った瞬間の、感動を超えたくて、今なお、サーフィンに夢中。今はアマチュアで一番になることと、プロになることを、目標に、伊豆下田を拠点に、毎日サーフィンしています。

夢は将来、'' Endless Summer ''をする事!
一人ではなくて大事な仲間たちと行きたい。
 この世にうまれてきたこと、
僕をいつも支え見守ってくれている人、今まで出会ったすべての人に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 そして本当に楽しいのは、これからなんです。
共に人生を楽しみましょう!!!! 

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