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20091006013150
『死ぬときに後悔すること・25』(致知出版)

著者の大津秀一氏は33歳とまだ若いですが、緩和医療士として、すでに1000人以上の死を見届けています。

大津氏は『自分もいつか必ず死ぬ日がくると思いを持ちながら生きれば意識が変わるのではないか?!』と言っています。
なぜならば死を目前にすると後悔する事が多いから。

死を前にして初めて自分がやりたかった事に気付くヒトが多いのです。

『元気なうちに今、なにをすればいいのか、とことん考えてみよう!』とメッセージしています。


『ヒトは必ず死ぬ!』・・・・・・・・・だから今を『最幸』に生きましょう。


自分のやった事を振り返ってするのが『反省』です。

しかし、やらなかった事を振り返り、するのは『後悔』です。

そこからは何も生まれてきません。

当然、自分を見直す事も出来ません。

あなたは反省と後悔のどちらが多い人生ですか?

反省できるのは幸せに向かって生きる事でもあるんです。

ただ謝るだけの反省ではなく『学びのある反省』は、あなたを成長させて、大きくしてくれます。夢や目標に向かっているヒトは、思い通りにいかない事、誤解されてしまう事、失敗してしまう事、いろいろ起きます。

しかし、そこに反省=学習があれば全ては成長の肥料になるのです。

最悪なのは、なりたいものになろうとしない事、欲しいものに手を出そうとしない事なのです。
初めからあきらめたり、先入観や固定観念で悩んだり躊躇したりして、チャレンジしない生き方を選択したヒトの多くは『後悔』が待っています。

人生において重罪を犯さない限り、やり直しは効くんです。

“成幸”者=幸福な人々は、たくさんのチャレンジをしたから多くの反省=学習が生まれて、結果的に自分の幸せな人生を構築出来たのです。

自分の人生を歩んでいない人々というのは、いつも誰かのせいにして逃げ道を作り、勇気ある選択をしなかった『後悔』だらけの人生な人々なのです。

さぁ、少しでも可能性を感じたら、思いきりチャレンジするのです。そこから、アナタの新しい人生がスタートするのです。

《金森信一氏のブログの文章を一部引用させていただきました。》
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★mine★

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1980年生まれ
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いて座 さるどし 
水星人+  黒ひょう
サーフィン暦15年


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自己紹介
20歳の時にサーフィンと出会ってから、サーフィン依存症に。
きっかけは双子の勇海が鵠沼海岸に連れて行ってくれてから。
初めてボードの上に立った瞬間の、感動を超えたくて、今なお、サーフィンに夢中。今はアマチュアで一番になることと、プロになることを、目標に、伊豆下田を拠点に、毎日サーフィンしています。

夢は将来、'' Endless Summer ''をする事!
一人ではなくて大事な仲間たちと行きたい。
 この世にうまれてきたこと、
僕をいつも支え見守ってくれている人、今まで出会ったすべての人に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 そして本当に楽しいのは、これからなんです。
共に人生を楽しみましょう!!!! 

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