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久しぶりにブログを、更新してます。

生きていくということに必死になってました。

きっと余裕がなくなるほど無我夢中に、生きていたような気がします。

とてつもなく幸せなことだと思います。

6月は奥さんの父親が亡くなり、死というものに対しても深く考えさせられました。

きっと人はこの世に生まれた以上、生きることを全うしなければいけない。

この世を去ることは誰しも必ず起きるもので、今この世で生きていること自体が奇跡とも言えるのではないかなと思います。

生きていくことは簡単じゃない。

時に悔しくて1人でいたい日もある

時に切なくて1人では耐えられない日もある

時に悲しすぎて1人ですすり泣きする日もある



死後の世界はどうなんだろう?

悲しさや楽しさは感じることができるのだろうか?


この世に生まれた人は例外なく何かを感じとることができる。

もともと本能というシステムに組み込まれている。


本能というものに基づいて生きているのはわかりきっているけど、

感じるということは、この世で生きる中で最も満たされていることなのかもしれない。

1歳になったばかりの二女のシーちゃんを外で抱っこしている時に、雨が降ってきました。

僕はとっさに家に戻ろうと歩いていたら、シーちゃんは片手を挙げ手のひらを広げて雨を感じようよとしていたのを見て、ふと気がついたのです。


三つ子の魂という言葉がありますが、3歳まではまだ神様の手の元にいます。

まだ人を憎んだり邪念がない。

感じるままに育っている。


泣きたいときは思いっきり泣き、楽しい時は思いっきり笑う。


悲しさや苦しみは、正直、辛い。

それを楽しもうとか、そういことではなくて、思いっきり生きていることを実感できる瞬間だということだと思いました。

悔しい思いや切ない思い、悲しい思い。
時にそれは、人を思いっきり好きになり愛したから。

時に自分の壁を越えようと、挑戦したから。




物やお金や、目に見えるものに惑わされますが、きっと、本当に満たされるものはそういうものではなくてカタチじゃないものに、居場所を求めているような気がします。



バリ島へ向かう途中のトランジット中のマレーシアから、久しぶりに独り言させていただきました。


まだまだ旅の途中!!!

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★mine★

Author:★mine★
1980年生まれ
O型
いて座 さるどし 
水星人+  黒ひょう
サーフィン暦15年


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自己紹介
20歳の時にサーフィンと出会ってから、サーフィン依存症に。
きっかけは双子の勇海が鵠沼海岸に連れて行ってくれてから。
初めてボードの上に立った瞬間の、感動を超えたくて、今なお、サーフィンに夢中。今はアマチュアで一番になることと、プロになることを、目標に、伊豆下田を拠点に、毎日サーフィンしています。

夢は将来、'' Endless Summer ''をする事!
一人ではなくて大事な仲間たちと行きたい。
 この世にうまれてきたこと、
僕をいつも支え見守ってくれている人、今まで出会ったすべての人に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 そして本当に楽しいのは、これからなんです。
共に人生を楽しみましょう!!!! 

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